コース番号:02M   担当部署:共通基盤研究施設 機械工学センター

加速器に使用する真空部品の気密溶接と完成品の性能評価体験


概要

KEKで使用される実験機器や装置は日々高性能化に向け進歩しています。
機械工学センターでは基盤技術となる加工・設計・計測・メカトロニクス・材料等の機械工学分野で研究者と一緒になって、世界最先端の実験を支える実験機器や加速器部品などの製作技術の構築や研究開発をおこなっています。
本コースでは実験機器や加速器部品などの製作技術を体験することで、機械工学センターの活動を理解することができます。


内容

機械工学センターでは、機構で必要とされる様々な実験機器をものづくりでサポートするため、幅広い加工技術や専門知識を活かして対応する必要があります。
今回のインターンシップでは加速器実験に必要な超高真空部品に使用される気密溶接を、真空フランジの製作を通して体験していただきます。
作業着もしくは動きやすい服装での参加をお願いします。

  1. 機械工学センターの紹介(見学含む)
  2. 加速器部品(真空フランジ)の気密溶接について
  3. 気密溶接(TIG溶接)の体験
  4. 溶接した部品のリークチェックなどの評価

注意事項

ここがポイント


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2022年のインターンシップ
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TIG溶接
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完成品の気密検査
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機械工学センターの様子